モトボサツ 勝手にブログ セブ島編

日本で物足りなさを感じ、フィリピン修行7年目。日本の常識が通用しない事を良いことに好き勝手にやっています。ストレス発散のためにブログを始めましたが、私の奇妙な生活が何かのヒントになることを願っています。ふふふ

日々激化するセブの渋滞。

このくだり、何度書いても書き足りない。

巷ではフィリピン経済はめざましく成長しているとか言われているが、住んでいる方はたまったもんじゃない・・・

渋滞のメッカ、エスカリオ通り。

州庁舎からバニラド、タランバンへ向かう車の選択肢はここしかないので、一極集中的に終結してしまう。

傍若無人にストップ&ゴーを繰り返すジプニーとジグザグ運転で嫌がらせを繰り返すオートバイの群れ。

私の髪の毛が薄くなってきたのはこのせいかもしれない・・・

ゴールデンピークホテルを過ぎ、アヤラが近づくと少しほっとするが、それもつかの間、最後の三差路渋滞でしばし足止めを食らうのは既にお約束。

毎回同じ付近で停車するので、その付近の景色に詳しくなってしまう。

恐らくコリアンがやっているマッサージショップだろう。
PC280372

一応日本語も書いてあるが、如何にもといった機械的翻訳が痛い・・・

喜ぶ  活性化させる   安らう


安らう???

PC280369

毎回微妙にイライラしながら眺めてしまう・・・

もしフィリピン人だったらわざわざ指摘しに行くと思うが、さすがにそんな野暮な事は出来ない。

自分だけで抱えるには何だか辛いので、ぜひここを通る人は一緒に気になってほしい今日この頃・・・


ぜひモトボサツ勝手にブログVOL2もご覧ください



良かったら1回だけ応援クリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ



スポンサーサイト

セブ好立地
オフィス、居住向けコンドホテル
hotel_banner_5 (1)




フィリピン留学先探すなら
top-left_logo





うちのカワイイちゃんは今動物の名前と鳴き声クイズに夢中。

「犬の鳴き声は?」

「アウ!」


「うさぎは?」


「・・・」


「アヒルは?」

「グワッ!」



「パンダは?」

「・・・」


鳴く動物と鳴かない動物の違いも分かって来た。

子供の成長は親としてうれしい限りだ。


ところで、

フィリピンのジョリビーは子供から大人まで大人気。

うちのカワイイちゃんもジョリビーをみるとビー、ビーと喜ぶ。

先日朝ジョリをしにカワイイちゃんを連れて行った。

使わなくなった玩具がドネーションボックスへ沢山入っている。
20151224_084315

20151224_084331


20151224_084401

人形や絵本など意外と程度の良い物が多かった。

そこから玩具を引っ張りだして、子供達が適当に遊んでいた。

親としては子供が落ち着くので非常に助かる。

カワイイちゃんも適当な玩具をゲットし、大人しく遊んでいたが、子供は直ぐ飽きる。


後ろの席がどうやら気になるようだ。

そしていきなり後ろの席に向かってこう言い放った。

「パンダ!」

おいおい、あんたそれジョリビーの間違いやろ?


私は気にしなかったが、 何度も連呼するので何気に振り返ってみると・・・

20151224_083415

え!?





最高レベルに気まずい雰囲気。

一瞬謝ろうかと思ったが、逆に謝るとパンダって認めた事になるし・・・

しかしカワイイちゃんに落度はない。

やべ、メガネが気が付いた?
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


しかし幸いな事にパンダおばさんは自分の事だと気が付かなかったようだ。


ふぅ~~~~~



そのうちタンボック指さしてバブイって言いそうで怖い・・・
tambok


フィリピンで子供に動物の名前覚えさせるの気を付けたほうが良かです・・・

よかったらモトボサツ勝手にブログVOL2もご覧ください



応援クリック1回だけお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ



スポンサーサイト

セブ好立地
オフィス、居住向けコンドホテル
hotel_banner_5 (1)




フィリピン留学先探すなら
top-left_logo



 

今日からMetro Manila Film Festival が始まった。

20151225_114042

基本的にフィリピン人はラブコメ大好き。
BEBELOVE

シリアスなシーンでもなぜか笑いが起こる不思議な人種だ。

そんな中異色を放つ存在。

小澤マリアが出演する映画。
20151225_113755


R16って事はかなり過激なシーンが予想される。
20151225_121158
勝手に高まる期待感!

まずカワイイチャンを子供刑務所へ預けて映画館で食べる軽食をゲット。


良かったら応援クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ



フィリピン映画は基本的にタグリッシュでセリフが話される。

タガログ語7割、英語3割といった割合だ。

個人的にタグリッシュ嫌いなので、あまり見たくなかとです・・・

気になる小澤マリアはどうするのだろうか?

英語?それともタガログ語?

いずれにせよ脱いでる時間が殆どだろうから、複雑なセリフは必要ないだろう。



※ネタばれになるので、これから観る人はココから先は読まないほうが良いです。
 
オープニングでいきなり時代が1800年代の侍時代。

いきなり変態侍が露出した女を縄で縛っているシーン。

どうやらこの映画はフィリピン人が勝手に思い込む日本のイメージがそのまま描写されているようだ。


ところで、未だに侍や忍者が日本に居ると思っているフィリピン人は国民の40%に達する。モトボサツ調べ
▶こちらをご参照ください

そういえば日本人って女性を縄で縛るんでしょ?って以前聞かれたことがあった。
KIKOU
亀甲縛りのイメージが定着してしまったのだろうか?


ところで、映画のストーリーは達の悪い悪霊が次々に憑依し悪さを繰り返す。

ただそれだけ・・・


小澤マリアはヤクザの娘役で途中から出て来た。

アメリカ映画でもそうだが、ヒロインはなぜかヤクザの娘という設定が多い。

さらに全身派手な入れ墨もんもん。

セリフは一部を除き思い切り日本語!

そして、受け答えする主役の刑事はタグリッシュ・・・

かなり不自然。


言葉はさて置き、小澤マリアの演技下手過ぎ!

本当に白々しいというか、あれだったら自分の方がまだマシな気がする。

AVってあまり演技力関係ない世界なのだと悟った。


ヤクザの屋敷には兜があり、着物を来た女性が登場する。

この設定もかなり鉄板。

変な日本語セリフやいきなり飛び出す変な日本語の名称。

だれか止めなかったのだろうか?

そして、ヤクザのオヤジはいきなり切腹して死ぬ。

ここでもし忍者も出てくれば役者は完璧にそろった感じだった(笑


しかし、この映画には最大の落ち度がある。

それは小澤マリアの濡れ場が殆ど無かったという事だ。

わざわざR16なんて勿体ぶる必要なんて無かったはず・・・

最後濃厚なシーンでキメてくれたら、小澤マリアの格付けがグンと上がり、ひいては日本の素晴らしさも同時にアピールに違いない!

モトボサツVOL2もぜひご覧ください


スポンサーサイト

セブ好立地
オフィス、居住向けコンドホテル
hotel_banner_5 (1)




フィリピン留学先探すなら
top-left_logo




 

このページのトップヘ