昨日2週間の謎の留学を終了し、シャバへ出て来た。

日本人Tさんと夕方からマカティでミーティングをする予定になっていたので、マカティのユーロテルへ宿泊した。

このホテルは私にとって思い出深い。

2週間前セブからマニラへ到着した時に偶然乗り合わせたタクシーのトラブルで私が運転して、ドライバーチェンジをした場所だった・・・
http://cebusurvive.doorblog.jp/archives/33319569.html

マカティにあるユーロテルは一泊2150ペソ。
強い雨が降るとホテルの周り360度海になってしまうサバイバルなホテルだ。


Tさんと私は同業者だ。

彼はマニラで保険やファンドを扱っている。

私はセブで同じようなことをしている。

今回セブへ戻る前に情報交換をすることになった。

Tさん「モトボサツさん 打ち合わせ場所なんですけどパサイのエドコンでもいいっすか?」

パサイのエドコンといえばピンとくる方も多いと思うが、いわゆる大人の遊園地だ。

入口が一つで、中に入ると、いろんな趣向を凝らしたバーがひしめいている。


一日周遊券とか作ってくんねぇかな・・・


ところで経済を勉強するのに会議室でやってはいけない。

踊る大捜査線で青島刑事が言ってたのを思い出した。

事件は会議室で起きているんじゃない。エドコンで起きているんだ!!



パネラーとしてGRO数名に参加していただいた。

※GROってなに?って方はココ参照
夜の世界の偏差値ランキングとフィリピン文化 モトボサツ勝手にブログ セブ島編
http://cebusurvive.doorblog.jp/archives/33199223.html


今回の議題は「エドコン VS マニラベイカフェ

マニラベイカフェとは

マニラ屈指の危険地帯マラテにある援交カフェ。
難易度が高い中上級者向け。
危険度☆☆☆☆☆

マニラベイカフェって長くて言いにくいのでベイカフェまたは旧名のLAで通っている。
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昨夜は時間があったので、ベイカフェ会議も行った。昨夜はこんな感じ。
24時間オープン。

Tさんは半年ほど前にマニラベイカフェ付近でハンドボールほどの石を車に投げられ、石というかその小さな岩は車のガラスを突き破って大怪我を負った。車の座席は血の海・・・
瞬間、銃で頭を打たれたと思ったらしい。

ベイカフェの付近も含めて危険度☆☆☆☆☆

何があっても不思議ではない世界だ。


モトボサツ以下M「今日は仕事の話がメインで僕ら飲むだけだからね!」

GRO以下G「え~バーファインしてよ!全然安全。毎日ドクターチェックしてるダカラ」
※バーファインとは連れ出しの事

M「で、バーファインするとしたら幾ら?」

G「店に1950ペソ、私に3000ペソ」

M「5000ソかよ 高っ!なんも知らない観光客ならいいんだろうけど 俺たち絶対無理」

G「LA エイズいっぱい チンコ痛い痛いになるダカラ」

M「ここでも痛い痛い病になるだろ?」

G「・・・・私違うダカラ」

シティーホールの検査で一応病気検査とクリーニングをするらしい。

実際立ち会ったことが無いが、あてにならないことだけは確かだ。

Tさん「ここ高いですけど、安心して仕事の話をするにはちょうどいいですよね。」

たしかに、エドコンはある程度守られた世界だ。

当局への心づけもきちんとしているので、内部で変なことになりにくい。

ビール1本140ペソ

レディースドリンク250ペソ

1時間でビール2本とレディース1本だったとして530ペソ。

会議費用としてはまあまあのコストパフォーマンスだろう。

Tさん「最近はベイカフェってポケットにこっそり麻薬とか入れられて警察のセットアップが流行ってるらしいですよ」

ベイカフェと言えば警察とのセットアップが昔から有名だ。

フィリピンは売春の国だというイメージが出来上がっているが、一応違法行為。

そこに警察が目を付けないわけが無い。

ベイカフェのGROと組んでセットアップは多いにあり得る。

私の友人でベイカフェを女の子と一緒に出てタクシー乗って50m進んだ所で警察がパトカーで現れ、持ち金全部取られた人もいる。

逆もある。
日本人にくっついてホテルへ行ったら、へんなフィリピン人が現れて、携帯、現金全部取られた女の子も居る。

この世の混沌を凝縮した世界だ。

        エドコン      マニラベイカフェ

ビール1本 140ペソ      100ペソ

LD      250ペソ      300ペソ

バーファイン 5000ペソ    2500ペソ

危険度 ☆☆            ☆☆☆☆☆

マニラベイカフェはフィリピンそのものだ。

なぜなら全員が個人事業主だから彼女らも必至だ。

男は基本バーゲンでいうと安いワゴンセールの品物だ。

他の女性が男性と話をしていても、横取りは日常の光景だ。

ルールが無い分エグイ。


日本人はやはりエドコンが好きだ。

なぜならルールがはっきりしているし、治安も内部に関しては悪くない。

観光客がポンといっても何とかなる。

その分いろんな人が関わるので料金もちょっと高い。

ベイカフェは安い分命がけで臨まなければならない。

付近も含めて何があってもおかしくない世界だ。

しかしエドコンも一歩外へ出るともう危ない外海の世界だ。

特にエドコン前の歩道橋はホールドアップのメッカとしても有名だ。


しかし共通して言えることはどっちもエイズが蔓延している・・・・


明日はこのフィリピンのエイズに関して語らせてもらいたい。

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