いきなり謎の写真。
shiri
さてこれは何でしょう? 

尻?それとも・・・フフフ

※答はこのページの最後

ところで、

フィリピンは赤ちゃんだらけだ。

ショッピングモールに行くと授乳している母親を見かける。
breast feeding

2014年7月27日、ある赤ちゃんの誕生でフィリピンの人口が1億人に到達した。

うちのエンジェルはたぶん9967万人目位・・・  惜しい!

知っていれば調整可だった(ジョーダン

100baby

フィリピンの統計は適当なので、その赤ちゃんが本当に1億人目かどうか怪しいが、

人口が少なくとも1億人以上居るという事だけは確かだろう。

妊婦ネタ1

妊婦ネタ2

妊婦ネタ3

妊婦メタ4

妊婦ネタ5


100baby2

フィリピンに来た当初、街の看板に大きく書いてあったメッセージが強烈な印象だった。

「多産は体に良くないので控えましょう」

「若過ぎる出産も体に危険です」

意味は分かるが、少子高齢化社会からやって来た私にはとても奇妙な内容だった。

pregnant
マニラ トンド。 10代の貧しいフィリピーナ専用の無料検診の様子。

どうでも良いが10代に見えない・・・

bed
ベッドが足りないので、べニヤ板を敷いて、ベッドを拡張し、2つのベッドを3人(6人)で使用している。

フィリピンの人口は今1億人となった。

日本は1億2710万人。

2023年にはフィリピンと日本の人口が逆転するらしい。

人口順位が入れ替わる事自体はどうでも良いのだが・・・
philippines


日本の人口は超右下がり。
japan
一組の夫婦が作る子供の平均。

birth rate

公表されている統計上の数字は子供の平均数3.27だが、

モトボサツ調査では7だった。(大学の生徒3クラス分)

大統領を含む一握りの富裕層は、多くの貧困層の犠牲によって成り立つ仕組みだ。

だから、こんな素敵な環境を自ら改革する事はありえないだろう。

資産を持つ者は益々富み、持たない者は適当なガイジン見つけるしか方法が無い。

フィリピンで生活をしていて思いっきり痛感するのが、パブリックの質の悪さ。

インフラの劣悪さは既にお馴染みであるが、公務員の汚職を始め、教育システム等の知的インフラがヤバい。

加速する悪循環。

奇妙な自己主張と空のプライドだけでは飯は食えない。

貧困層を中心に多産だ。

フィリピン共和国の2011年時点のGDPは2131億ドルで福岡県と同等であったが、

2014年時点では2700億ドル。埼玉県<フィリピン<神奈川県?
(このデータも盛ってある可能性が否めないが笑)

生まれてくる多くの子供は生産者では無く、単なる消費者へ。

人口が増え、机上の経済成長が6~7%。

日本と全く真逆の環境の塊フィリピン。

ここまで辛口に言っておいて何だが、

失う物の無い修行者にとってはこんなにメチャクチャで面白い国は無い。 

「アジアの病人」とさえ言われたフィリピンが今後どうなるのか?

また、経済評論家様達の意見の通りなるのかをじっくり観察したい。

P7272240
最初の写真の答えは「赤ちゃんのプクプクした腕」でした(笑


inquire





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