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nail
Get her nails done 爪の手入れをする
フィリピンへ来たばかりの頃、ネイルサロンの多さに驚いた。
ローカルの小屋みたいな店でも客がけっこう入っている。
人件費の高い日本では床屋も含めて1時間何かやってもらうと結構な料金になる。
汚れた足を偉そうに伸ばし、店のスタッフは平気な顔で足の爪を弄っている。
また客の顔が超偉そう。
まるで王様気分なのが印象的だった。
ローカル人件費の安さとフィリピン人客の傲慢さが織りなすコントラストとでも表現しておきたい。
ちなみにローカル料金手足の爪掃除及びマニキュアで100ペソオンリー。



ところで

昨日バッタ物専門店がひしめくパークモールへ出かけた。

用件はクリスマスパーティー用のアイテム探し。

クリスマス命(準備期間3カ月)のフィリピンでは12月は仕事が出来ない・・・

どの職場でも必ず行われるクリスマスパーティー。

平均出席率100%を誇る。

勝手にチームが分けられ、それぞれ出し物(歌や踊り)のリーダーが勝手に決まる。

仕事中や仕事が終わってもシツコク残業?して踊りの練習。

この瞬間フィリピン人は世界一勤勉になる。

私は日本を捨てたくせにフィリピン人にも成りきれていないハンパ者だ。

このクリスマスの準備が超メンドクサく感じてしまう。

46歳で歌や踊りの練習・・・

しかも昨年優勝してしまい、チームメンバーのテンションは防衛戦に備えてマックス・・・

去年の様子はよかったらココからご覧ください

あ、ちなみに今日の午後は歌の練習やったばい・・・ 急にブルーになるこの瞬間

クリスマスギフト交換。

これも絶対避けられない。

300~500ペソの予算内で用意しなければならない。

魂の抜けた顔で2Fを徘徊した・・・

オニサン、トケー(お兄さん時計買って)という声がシツコイ。

フラフラ歩いて突き当りにあるネイルサロンまで来てしまった。

プチタンポック(小太り)なババエが足をガニマタで投げ出している瞬間。

魅力の欠片もない。

風景の一部としてシャッターを押してしまった。

nose
カメラは人差し指が見事に鼻の穴へホールインワンされた瞬間を捉えていた。

そういえば、先日初めてセブへ来た語学留学生に言われた。

「あの~フィリピン人って大人のくせに人前で鼻ほじりますよね」

「しかも人差し指の第一関節まで入れて真剣な顔で!」
nose3

「そういえば、そうですね・・・」

日本では大人が人前で堂々と鼻をほじると信用を無くす。

しかし、フィリピンでは大統領でさえ会見中鼻の穴に最低1回は指を入れる。

”人前で鼻をほじらない”

その事も大学の指導要綱にアップデート決定だ。

「そのあと、ちゃんと具体的に鼻くそ指先で丁寧に丸めますよね?」

nose2

「確かに・・・ちゃんとやってる」

「その後すぐ携帯触るでしょ・・・」

keitai

「あるある!」

初めてフィリピンに来た人の素朴な疑問と驚きを聞くのがとても楽しい。

セブでの日常的些細な事が日本では大事件だったりする。

それはSグリラ等の高級ホテルではまず味わえない旅の醍醐味。

セブへ来たらぜひあり得ないローカル生活を満喫して欲しいと願う。


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