新年あけましておめでとうございます。
Malipayong bag-ong tuig(ビサヤ語謹賀新年) 
マリパヨン バゴン トゥイッグ

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さて、柄にも無く世界有数のリゾート地ボラカイで年越し、新年を迎えた。

そういうと何だか偉そうだが、私が滞在しているところはステーション3という最も庶民的なエリア。

しかも台風の影響で悪天候・・・

もうかれこれ10年続けている元旦早朝ジョギング。

元旦に白いビーチを走るのがなんとなく夢だった。

そういえば日本での元旦、吹雪の中に早朝ジョギングに出かけ、往復1時間ひとっこ一人居なかった事を思い出す。
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セブもリゾートで有名だが、完全プライベートビーチで区切られ、永遠とビーチを走る事は出来ない。

ボラカイでの砂浜ジョギングは絶対的価値がある。

ボラカイでは元旦早々ビーチを走っている西洋人が意外と多い。

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ボラカイとセブの違い。

それは時間の流れだ。

同じフィリピンなのになぜこうも違うのか?

セブのリゾートは完全コリアンタウン。

朝からアイランドホッピングへ出かけ、そして、午後からホテルで用意されたアクティビティーを忙しくこなす。

一方、ボラカイは西洋人の割合が非常に多い。

ビーチにタオルを持っていき・・・

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ボーっとしているだけ。

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何もしない。

おそらく私を含め貧乏性のリゾート慣れしてないアジアン民族は、世界有数のリゾートボラカイくんだりまで来て、記念写真も撮らず、バナナボートにも乗らないなんて非常に勿体なく感じる。

何もしない事をしに行くマインドの有無。

これが東洋と西洋の違いなのだろう。

私も今日は勇気を出して何もしない事に決めた!



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