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ボラカイ島4日目 悪天候・・・

寒くて海に入る気にならない。

冬のオホーツクを思わせる銀色の空。

pickarate
冬の海にわざわざ行くのが日本男子。

自己犠牲こそ日本人の誇りと美徳。

海の中から毛唐のビキニを眺めつつ寒さに耐えてみた。

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ところで、

昔セブで一緒に夜遊びしまくったカナダ人J君。

彼はボラカイが好きだった。

彼は最初当時の彼女Rと一緒に行ったが、戻って来た途端こう言った。

「ヘイ、バディー、男同士で行ったほうが絶対楽しいよボラカイ」

ローカルディスコにババエが沢山いて、夜遊びのネタに困らないらしい。

ちなみに彼は白人の女が嫌いで、おサルさん大好き。

それから数年間ずっと気になっていたボラカイ島の夜遊び情報。

しかし、今回はティム様と一緒・・・

監視員付きの夜遊びはある意味拷問だ。

今回は?ブログのネタ収集と割り切って散策してみた。


夜遊びと言ってもゴーゴーバーや具体的な風俗専門店がある訳では無い。

需要と供給によって自然に成り立つフィリピンにありがちな援交ディスコバー。

ガイジンを求めて各地から出稼ぎにやってくるチビクロサンボ達。
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客層はタンバイなフィリピーノとサル専なガイジン、それからお約束コリアン軍団。


店の中は暗くて暑い・・・

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まるで暑苦しいサウナだ。

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色の黒いフィリピーノは暗がりで何処に居るのか分りにくい。

ハゲの絶倫ガイジンはカウンターに座って山から下りてきた野生の猿姫のシリを撫でている。

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コリアンは独特の体の固そうな機械的ダンスを繰り出しながら我が物顔でお立ち台を占領。

やはりここは済州島だ。

店内は暑くてむさ苦しい。

汗かきの私はたまらず外へ出た。

外の風が気持ちよい。

路地を渡ったところにもう一つクラブが有る。

PARAWと書いてある。

時計を見るとまだ10時。

ちょっと一杯だけ。

入口のガードマンはフィリピーノを選別している。

飲み物をオーダーしそうに無いタンバイ君達は入れない。

ガイジンとフィリピーナは出入り自由。

女に生まれて得する国だ。

とりあえず恰好付けてビーチで高そうなテキーラを飲んでみた。

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ティムは酒が強い・・・
私が弱いだけなのだろうが

一瞬で飲み干し、こんなネズミのションベンでは物足りないといった顔で空いたグラスを眺めている。

あの・・・そのションベン結構高いんですけど・・・

その後テキラーサンライズとかいうわざとらしい名前の赤い液体を運ばれてきた。

尿瓶に入った血尿を思わせる赤い液体はその晩のノルマらしい・・・
 
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海を見ながら無理やり流し込んでいるうちにどんどん人が増えてきた。

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夜のネオンはすべてを強制的に幻想に変える。

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昼間見ると高橋竹山の津軽三味線が似合いそうな漁師小屋だ。

世の中知らぬが仏とはこういう事を指すのだろう。

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棲み分けが出来ている。

最初に行ったココマンガスという援交遠赤外線サウナディスコバーは済州島。

PARAWはヨーロピアンとメス山猿。

セブと違って入場料は取られないので両方試してみるのがおススメ。



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