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Beautiful girl longs to go home
美しい少女が帰省を切望している

longには長いという形容詞のイメージが強いが、切望するという動詞の意味もある。

この新聞記事、以前セブで評判の悪女ベルに注意という記事を書いた事があるが、その続編だ。
bell
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あれはそうじゃのぉ・・・20年程前じゃったかのぉ・・・

セクシャルハラスメントとかいう奇妙な外来語がマスコミを賑わすようになったのは。

それからあっという間にセクハラという略語が日本中を駆け巡り、ついには日本語の一部になった。

「社内で女性の容姿について触れてはいけない」

企業の新入社員教育ではこんな内容が盛り込まれ始めた。

セクハラの定義は特に決まっていない。

あくまで女性の受け取り方次第という過大すぎる女性へのアドバンテージ。

その頃から徐々に日本の男女はお互いの興味を失い始め、独身化が進んで来た。

可愛く無い子にブスとか不細工と言うのが精神的加害行為に当たるのは理解できるが、綺麗な子に綺麗だという事も解釈によりセクハラの範疇に入り始めた。

審美法則に触れる事自体がタブーとなってしまったのだ。

一方、

フィリピンの価値観は日本と真逆。

可愛い、カッコいいという表現は包み隠さず正面切って相手に伝える。

いや、伝えなければならない。

ぜひここをご覧ください。

フィリピン的マナー?だ。

わざわざ相手の容姿にいちいち触れる事。

8年前サルの惑星へ不時着したばかりの頃に物凄く抵抗があった。

これ日本だと完璧セクハラだよな・・・

お早うございます代わりのセクハラ発言。

君いつも通り可愛いね
Gwapa ka day gyapon
グワパ カ ダイ ギャポン

貴方こそカッコいいわよ
Gwapo ka dong
グワポ カ ドン


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セブで有名な悪女ベルはスペインの血が濃く出た顔をしている。

公共性の高い新聞にわざわざMestizaと書かれると、一瞬ひっかかる。

Mestizaメスティーサとは混血の女性を指すが、とりわけスペインとの混血を意味する。

フィリピンではメスティーサはブランド。

Gwapa(美人)は優遇される。

Beautiful girl longs to go home

そもそも悪さした未成年の少女が少年院で年越しして故郷の南レイテに帰りたがっているという内容に容姿は関係ないのだが、フィリピン人の興味事はやはりGwapaなのにそんな場所へ収容されているという皮肉にあるのだろう。

フィリピンだとそもそも犯人がブスだったら記事にすらなっていない。

混血児。

日本の場合、混血はハーフという褒め言葉に変わって来たが、古くは”あいの子”という言い方で差別され苛めの対象であった。

長崎の歴史”よかったらご覧ください

  
     *

Male dominated society。
男性社会。

日本は徹底した男性社会だった。

特に九州育ちで長男の私は特にそういう環境で育った。

男子厨房に入らず。

しかし女房の作った飯には不味くても文句言わない。

女は三歩下がって男の後ろを歩く。

こうした日本独自の男尊女卑的バランスが日本の発展と責任感を支えてきたのかもしれない。

よかったらコチラをご覧ください

今更フィリピンと日本をいちいち比較しては何となくそう思ったりしている。


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