今日は好例となりつつある日比大学生交流会を開催。

同志社の大学生が私の授業へ参加するのは去年に引き続き2回目。

夏休み留学プログラムにフィリピンが追加されてまだ日が浅いらしい。

某語学学校に滞在し、英語の学習および大学の授業参加等が内容。

従来はバーバード等そうそうたる大学が留学先であったが、欧米は滞在費用が高く、参加日数の関係で2単位しかもらえない。

一方、フィリピンは滞在日数の関係でなんと4単位も貰えるそうだ。

安くてちょっぴり危ない留学先?

フィリピン好きな変態親ならいざしらず、普通の親なら「あ、フィリピン???」となるのが普通だろう。

昨年やってきた十数名の大学生は親から結構反対された言っていたが、今年は29人参加。

セブはフィリピンぢゃありません!と押し切ったのだろうか?

5班に分かれてプレゼンをしてもらった。

内容は何でもいい。

学年もバラバラで友達でもない赤の他人同士の学生を無理やり5班に分けて一週間前からプレゼン資料を作成してもらった。

もちろん英語で作り英語で話す。

そして分けわからんローカル大学へ入り込み、濃い顔したフィリピーナ達を前に話をする。
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ちなみに笑いのツボは確実に違う。

実戦は練習でできた事の1割も上手くいかないものだ。

しかし、そんな混沌とした状況の中でたまたま上手くいった事は次から自在に自分のものになる。

そしてうまくいかなかったところを学校等で練習。

練習→本番ではなく、本番→練習の繰り返しで強くなる。

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やはりフィリピン人は話の内容より見た目で選ぶ傾向にあるようだ。

遠慮なく写真を撮りまくる。

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一通りプレゼンが終わり、グループ座談会。

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駄菓子をお土産に持ってきてもらった。

エサがあるとなにかと話が弾む。


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今まで日本はアニメだけの世界だった学生が殆どだが、今回はリアル。

セブに日本人がどんどん増える中、きっと近い将来仕事またはプライベートで日本人と遭遇する可能性が高い。

次回のクラスで日本人と話してどう感じたか、ぶっちゃけトークをしてみたいと思う。

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