北海道の某カトリック系女子大の大学生達が大学のプログラムでやってきた。

セブのサンカルロス大とカトリック繋がりの姉妹校で今年で4回目。

成り行きで私が1日市内ツアーのガイドになった。

フィリピンの女子大生の扱いはセミプロだが、日本人の女子大生に関してはド素人。

皆、歳の頃は20歳前後。

私のクラスの生徒と年齢はほぼ同じだが、フィリピーナに比べると皆TOTOのトイレの様に色が白くて背が高いといった印象。

ツアーには14人乗りのトヨタハイエース。

流石サンカルロス様オカニモチ!

到着して3日目で既にオカニと携帯を盗まれたとショックを受けていた。

「もう人間不信になりそう・・・」

フィリピンでは取った人間より取られた人間の方が悪い。

そう言うとさらにショックを受けると思い私は黙って頷いた。

今北海道は既に20度前後らしい。

ゴキブリも見たことがない。

縛りつくような熱帯雨林気候の暑さはまるで火星にでも来たような感じだろう。

ハイエースの中では女性大生のフィリピン人に対する屈託ない話がさく裂していた。

黙って聞いていると非常に面白かった。

「こっちの人ってティッシュのことティッシュゥーって言うよね ギャハハ」

「テュッシュどこにありますか?って聞いたら、スタッフが4人位集まって相談し始めて、終いにはティッシュって書いてあるトイレットペーパー持ってきたのさ ギャハハ」

全てが当たり前になっている私にとっては新鮮だった。

確かにアルアルと思いながら黙って彼女らの話を聞いていた。

ツアー行程は既にサンカルロス様が作成していた。

1 マクタンシュライン
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2 シャングリラ 
APECの関係で見学不可・・・

3 アレグレギター工場
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4 サントニーニョとマゼランクロス

5 スペイン時代のイエズス会の家
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チノイオーナーの物になりいきなりチャイナな感じに・・・

更に資材置き場も兼ねていた。

歴史に思いをはせるなどの風情は無いようだ。

一部博物館(一人50ペソ)となっている。
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一瞬アフリカ?と思ってしまう。

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皆目が怒ってて怖い・・・

6 ランタウ(SRP)でランチ

ここは自然の風が吹いていてクーラー無しでも超快適だった。

ただ、フィリピンレストランの定めかウエイターのスピードがノロい・・・

7 ペドロチャーチ
SRPに建設中のSMのすぐ近く
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出来たばかりの教会で非常に近代的。

8 7Dドライマンゴ工場

ここは撮影一切禁止だったが個人的に一番見応えがあった。

思ったより衛生面が完璧だった。

工場のすぐそばに販売センターがあり、見学が終わるとそこで買う事になる。

9 タボール丘

ここはカトリックの聖人の納骨所を兼ねており、アジア最大とか。

豆粒みたいな大きさの骨?がトロフィーの中心に埋められており、中世の人骨が本物かどうかちょっと微妙に怪しい気はした。

朝7時半出発で夕方5時半終了。

私が見る限り、一番盛り上がってたところはサントニーニョチャーチの隣のアイランドスーベニアショップでお土産を買っている時。

やはりエアコンの無いところは暑さしか印象に残らない気がした。

何かの参考になれば幸いです。


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