モトボサツ 勝手にブログ セブ島編

日本で物足りなさを感じ、フィリピン修行7年目。日本の常識が通用しない事を良いことに好き勝手にやっています。ストレス発散のためにブログを始めましたが、私の奇妙な生活が何かのヒントになることを願っています。ふふふ

カテゴリ: セブノーマル大奮闘記?

昨日は日本語能力試験の監督員の仕事を頂いてサンカルロス大学へ行ってみた。

監督員の仕事は会場設営と試験用紙の配布回収、リスニングテストの音響管理といった内容。

ところで、なぜサンカルロス大学なのか?

それはね・・・

まず素晴らしい構内施設。

ここは日本か?と思うほど路面が凄いのだ。

鈴鹿のS字からダンロップコーナーを彷彿させる美しいデザインフォルムと素晴らしい路面コンディション!

今まで見たフィリピンの道路の中では無駄に最高級だ。

これで路面が悪くて気分悪くなる受験生は居ないはず!
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高額な学費は高級アスファルト代になっているのだ!

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続いて・・・

エアコン!

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2H仕様の大型埋め込みエアコン2機がけの好環境。

お坊っちゃまお嬢様学校として名高いサンカルロス。

さすが学費がセブノーマル比で10倍!

もし、試験会場がセブノーマルだったら、暑さと大通りからのジプニーサウンドで全員不合格間違いなし・・・

こちら私の灼熱クラス・・良かったらご覧ください

プロジェクターも最初から設置済。

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先生は机の後ろのコネクターにケーブルを差し込むダケ!
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私のように自分で持ち込む必要無し!

いいな~
いいな~
いいな~

ちなみに私の持ち込みグッズ



ところで、日本語能力試験は7月と12月と年に2回の開催。

フィリピンはマニラ、セブ、ダバオが会場。

セブだけ7月の試験が無い・・・

しかし、セブだけで今回500名規模の参加だ。

それだけ日本語のニーズがあるという事だろう。

日本語に興味があるといえばそうだが、日本円に興味が有るという言い方をしても過言ではない。

3割強が日本語能力が仕事で必要だと答えている。

RATE1


元情報はこちらからです

会場へ向かう受験者。

一瞬墓参りしてる人に見えたのは気のせい?
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Jさんも落ち着いた様子で合格間違い無し!
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数カ月前に自分のクラスの大学生に質問してみた。

フィリピン人のマインドを象徴する答えだと思う。

****************************
「もし給料が月額5~8万ペソ貰えるとしたら日本でハウスキーパーする?」

「Yes Sir!!」

全員が速攻で手を挙げた。

分かりやすい。

日本よりも大学卒という肩書にプライドを持つフィリピン人でもオカニの魅力には正直だ。

詳細は下のリンクをご覧ください

世界の家政婦フィリピーナ いよいよ日本上陸

******************************

日本はフィリピン人をノービザで入れるほど甘くない。

ましてや働かせるとなると、原則的に日本語能力が問われる。

N5の場合は語彙力25分、文法50分、聞き取り30分の割合。

語彙と文法は日本人の小学校2~3年生レベル?

3科目で一番難しいのは聞き取りだろう。

例えば、食べ物を目の前にして??な絵があって、適当な答えを当てさせるものがある。

1 お名前は?
2 これは何ですか?
3 何歳ですか?

思わず笑ってしまう選択肢が含まれるためポーカーフェイスを決め込むのが大変だった。

設問はリスニングも含め全部日本語。

N5とは言え、内容を全て理解できたのなら大したものだと思った。

しかし、今まで何度もN5、N4合格者というフィリピン人と会ったが、実は会話があまり成り立たなかった記憶がある。

試験内容は英語のトイックと同でスピーキングのテストが無い。

しかしながら、システムとして多くの試験者を公平に評価するにはスピーキングのテストを入れるのは容易ではない。

あくまで日本語能力試験は理解力が試される試験だという事だ。

この事は指導者、受験者双方とも、この試験の特性と課題を意識して取り組んでいくことが肝要と考える。

私のクラスではこのことを踏まえ、特にスピーキングにおける表現力、プレゼン力に配力していきたいと思う。

以上、


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先週の月曜日の話にさかのぼるが、そろそろ家を出ようとしていたら大学から連絡が入った。

teachers day

本日9時半から1時までティーチャーズデーとやらで授業中止!

最近は素直に喜ぶモトボサツ。

💛💛💛

ちなみに文の最後に付いている笑い顔文字は(^^)ではなく :)が一般的。

最初見たときは意味がわからんかったな・・・

ここは世界的な携帯テキスト大国フィリピン。

業務連絡はこんなテキトーな感じの携帯メッセージで決まりだ。

メッセージが来たのは10時53分。

事後的に業務連絡が平然と来る。

そこで悲観してはいけない。

来るだけマシだ!

過去に何度も大学行ってみたら授業中止☆彡なことが頻繁にあった・・・

授業は無くともタイムカードを押しに行かなければならないのが超切ない。

だから、私はそのメッセージを確認後、そのままアミーゴに乗り込み赤のラインをたどった。

map

ところで、そのティーチャーズデーとやらは、最初フィリピンがまたまた授業中断するために創作したものかと思ったが、1994年ユネスコが10月5日をワールドティーチャーズデーに定めたものらしい。

以下Wikiから抜粋。

教師の日(きょうしのひ)とは、日本以外の世界各国で教師に感謝する日と定められている記念日・祝日である。

WIKIにも強調した書き方をしているが、なぜ日本には無いのだろうか?

ひょっとして不倫やロリコン教員による性犯罪率の多さが原因か?

いずれにせよ、今の日本で教師の日を作ったらバッシングの嵐は必至。

教師の社会的立場は残念ながら低くなってしまった・・・

昔々日本で教師は聖職者と呼ばれ偉かった時代があった。

爺ちゃんに聞いたことがあるが、地域の名士の長男は教師を目指したそうな・・・

今やモンスターペアレントとやらにボコられ、生徒にも完全に舐められまくっている現実。

それは時代の流れ~ そう言ってしまえば身も蓋も無いが、いずれにせよ教師は生徒のこれからの人生を左右する非常に大事なポジションで有る事は確かだ。

少年少女時代に出会う先生は良くも悪くも人生そのものを左右するはず。

ところで、私が働く大学では4割程度外部教授。

弁護士、会計士、新聞記者、ドクター、ナース等が本業の合間に授業を持っている。

授業内容は知らないが、教育に肝心な ”人生の現実” を伝えるには非常に良いと思う。

自分自身学校を卒業後、教育に決定的にかけているのはリアリティーであると感じながら生活している。

もっと世の中の現実、厳しさをリアルに知った上で実戦的気持ちで授業を受けると興味の方向性も多様性が持てたかもしれない。

ティーチャーズデー。

フィリピンは先生がまだ先生扱いされる貴重な国。

生徒から花を貰えるのだ。

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私も突然降って湧いたその日に生徒から花を貰った。

男は花を貰ってもどうして良いのか分からん。

まるで送別会だ・・・

でも悪くないな。

ありがとう。

花を貰っておきながら言うのも何だが、私は教育という言葉が好きじゃない。

なぜだろう・・・

風通しが悪く、宗教的な感じがするからか?

自分の小学校時代、先生と相性が悪かった。

それはきっと自分がロクな生徒じゃなかったからだという見方もできるが・・・

小学校3年生の頃の担任は大浦先生という女性教師だった。

いつも憂鬱な顔をした陰気臭い30代で子供二人の家庭があった。

隣のクラスの担任は180㎝位ありそうな巨漢の樋口先生という脂ぎった男性教師だった。

ある日、大浦先生と樋口先生が当時私のうちから数キロ先にあったラブホから出てきたのを偶然見てしまった。

当時の車はカーフィルムなんて洒落たもんなかったので、車内は丸見え!

それから頻繁に大浦先生と樋口先生がラブホへ向かう姿を見かけるようになった。

子供ながらに彼等が悪い事しているという認識があったので、そんな人間から指導を受けても響かなかった。

他に名前は忘れたが、ひげの濃いホモ教師が居た。

小学校の男子生徒に手を出す変態野郎。

私はある日の放課後いきなり呼ばれて、教師命令で無理やり床に寝せられ、チ〇コを触られたことがあった。

報復が怖くて誰にも言えなかったので今日ここでカミングアウトしてすっきりしたい。

少子高齢化での希少な子供の教育は日本の明暗をわかる重要事項。

皮肉にも急速に低下する学力。

日本の誇る東大のポジションは世界43位、京大は88位。

シンガポールと中国の後塵を拝する・・・

どうせ来年はコリアにも抜かれてしまうのだろうか。

いつか、日本の教師が尊敬感謝され、生徒からティーチャーズデーに花を貰う日が来るのだろうか・・・

今のところの予感は全く無い。


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フィリピンレストラン。

スタッフの時給は平均的に100円強。

日本と比べると比較にならない位安い。

しかし、人件費が安いからと言ってチャンスかというとそうは問屋が卸さない。

歩くスピードも差し詰め日本の1/5位じゃろう・・・

ビールと氷とグラスを注文すると必ず氷は忘れてくる始末。

テーブル会計なのでウエイトレスを呼んで請求書を持って来させ支払いも釣銭の受け取りも最後まで座ったまま。

まるで殿様状態じゃが、実は客にとってのデメリットの方がデカい。

「そろそろお会計しますか」となった瞬間から手を挙げてウエイトレスが気付くまで下手すると3分。

無機質な顔してゆっくり請求伝票を持ってくる。

ピッタリ渡してグッバイ出来たら良いが、釣銭が必要な場合更に10分程かかる場合もある。

日本で1分で済むシーンに最大13分費やす事になる。

フィリピン人に言わせるとたった13分でガタガタ言うなとなるのだが・・・

だから、フィリピンレストランを楽しむには時計を外し、身も心もフィリピン人になって楽しむのが良い。

ところで、10人位で座っているグループ客は誕生日会の可能性が高い。

突然タンバリンを持ったスタッフが4~5名で登場し、派手に歌い始める。

その時のスタッフの顔は輝き、動きが神がかっている。

心の底からの奉仕精神を感じる。

なぜなら最初から仕事という意識が無いから本気だ!

サービス精神がすべて誕生日ソングで使われてしまうため、普段は温存しており一般サービスはダメダメになってしまうのだろう。

1歳から死ぬ前の年まで続くフィリピンの誕生日会。

当然大学でも誕生日会は非常に盛んだ。

毎日ケーキを持ってクラスメートを祝う大学生を見かける。

ケーキだけではない。

先日見かけたある先生の車。
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幸か不幸か誕生日だったらしい・・・

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これを作るのに一体何時間かかったのだろうか・・・

こういったアナログ的作業をアホ臭いと一切思わない。

先日、Aクラスを仕切るLからお願いがあった。

「実は今日誕生日のクラスメートが居て、1時5分にボーイフレンドがタンジュービケーキを持って教室へ入って来て良いですか?」

お願いというより既に決まった事後報告・・・

「それと・・・」

まだ何かあると?

「日本のタンジュービソングを歌ってください」

「えええ~ AKOが!?」

どうやら私の事を歌好きだと勘違いしているようだ。

いつもは授業の一環として指導用に割り切って歌っているだけなのに・・・

「日本のタンジュービの歌ってどんなの?」

そういえば日本の誕生日ソングは一般的にポピュラーじゃない。

せいぜいハッピバースデーツーユー♪

めちゃくちゃカタカナ英語発音だがオールイングリッシュ。

昨年私の誕生日を遅れて学生達から祝ってもらったのを思い出した。

よかったらこちらをご覧ください

結局・・・1時5分ぴったりに彼氏が入場してきた。

遅刻して来ると思ったんだけどな・・・

キャツ等の予定はまんまと遂行されたのだった。

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予定通りに何かをやる。

やればできる。

やらないだけだ。

結局、フィリピンの遅刻癖は単に優先順位の問題なのだろう。

つづく・・・

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毎週金曜日は例のチョイ悪クラスの日。

フィリピン人なら速攻で腹痛や熱でお休み!という発想なのだろうが、私は所詮日本人の端くれ。

「ガッコーに行きたくなかばい」という小壁を乗り越えなければならない。

プロジェクター、マイクセット、ホワイトボードマーカー、延長コード、電池。

これが移動教室セットの中身だ。

まるで当たり前のように小さな葛藤に打ち勝ち、身支度を整える。

靴を履いた頃には完全に腹がくくられる時。

出口付近にさがっているアミーゴのカギに手を伸ばした時に天の声が!

ちょっとどこ行くの?
「Hoy Asa ka?」

今更どこって・・・  ま、見た感じKTVじゃない事だけは確かやろ?

今日学校休みでしょ?
「Walang Class DIva?

「Ha?????」

「今日はニノイアキノデー!」

一瞬まるで恩赦された囚人のように心が解き放たれた。

しかし、疑う癖が抜けない。

なぜならフィリピン人の情報は8割インチキだから。

恐る恐るネットで確認してみた。

イエ~イ サクトナ!

こういった謎の祝日で金曜クラスがなくなったのは2度目。

ということは金曜日に祝日は多いということだろうか?

ニノイアキノデーといえば現大統領の父ベニグノアキノが独裁者マルコスに暗殺された記念日。

政敵は殺るというわかりやすいお国柄は続く。

金曜日がニノイアキノデーだという事を知らなかった私が悪いのか?

いやそんな訳無い。

日本でも祝日全部覚えている人は稀だろう。

フィリピンはもっと覚えにくい。

その訳は・・・

家にカレンダーが無い!

日本の家に普通にあってフィリピンの家に無いもの。

時計とカレンダー

日本で壁に時計がかかっていない家は珍しいが、フィリピンでは時計の代わりにサントニーニョが鎮座する。

仮に時計があっても時間が大幅に狂っている。

理由は時間の優先順位は非常に低く、遅刻やドタキャン用の言い訳の質を上げることに余念がない。

さらにフィリピンで売られている時計は壊れやすい。

殆ど中国からのC級品。

そういえば私は時計を毎年買い替えている・・・


では、

カレンダーはなぜ無いのか?

これも理由は歴然としている。

禅の達人だらけのフィリピンでは過去も未来もカンケーネェ。

よかったらこちらをご覧ください

約束の履行はどうでも良い社会常識が支配する。

言い訳の準備に余念がない。

企業がプロモ用に配る年末の粗品はなぜかカレンダーより傘。

フィリピン産の気の利いた卓上カレンダーとか見たことがない。

ナショナルブックストアーに行くとカレンダーは若干売っている。

しかし、ローマ方法が微笑んでいたり、もろマニヤ専用アイテムな雰囲気だ。

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普通買わないだろう。

では売れないカレンダー売るにはどうすればよいか。

それはセクシー日替わりカレンダーだ。

たとえばこんなの。
sexy
でた~ マッチョダンサー特有の目つきだ。

一体何を考えているのかコイツ等に聞いてみたい。

しかし、飢えた女子大学生たちの狂気し食いつく様子が目に浮かぶようじゃ・・・

敬謙なキリスト教の国でダイジュブか?

性に対して無防備というか非常に正直な国。

私がwikiの筆者ならフィリピンに対して絶対この一文は付け加えたい。

なんだか急にそのやらしいカレンダーを売る自信が出てきてしまった。

どうしよう・・・

つづく


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日本語をフィリピン人に教えるという事は、すなわち、日本語と現地語の違いを伝える事だ。

その違いを意識研究するうちに、言語がそのまま思考行動パターンへつながることも見えてくる。

日本語はSOV、英語はSVOだと英語参考書の第一章のお約束。

ちなみにフィリピン語はVSO。

当然、人間は母国語で物を考える。

きっとフィリピン人の頭の中はVSOなのだろう・・・

日本語に関して探ってゆくと必ずぶつかるのがこの話題。

日本人はナゼ英語が苦手なのか?

国際成人力調査(PIAAC)で読解力と数的思考力は世界一と格付けされている。

一方、TOEFLアジア30か国中27位とほぼ底辺。

このギャップの大きさが、注目を集めてしまう。

すっかり定着したESLという単語。

ENGLISHは第二言語。

母国語の次は英語だという決定的表現。

更にその傾向は強まる一方。

これはもう覆せないのだろうか・・・

セブに居る英語圏のガイジンが無遠慮に英語で捲し立てる様子は不躾に見えなくもない。



たまたま見た下記のYOUTUBE。

日本人はナゼ英語が苦手なのか?というタイトル。


1 発音の違い?

アリ!

2 文法の違い?

アリ!

3 英語教育のスタート問題?

アリ!

1に関しては、ガイジンと日本人では舌の(下も?)長さが違う。

キャツ等のは日本人より長くてやわらかい。

横から見ていると突然舌がベロ~ンと巻きながら出てくる。

まるでカメレオン。

マネしてみたが長さが違った・・・

2に関しては、言葉は気持ちと直結すべき。

頭でえっと~と考えながら話すうちは外国語を話していると言えないだろう。 

そして文法は国民性を作る。

日本人が日本で日本の秩序のまま生活していては無理だろう・・・

3に関しては、子供のうちにやるのが絶対良い。

うちのエンジェル1歳5か月だが、急速にいろんな言葉を覚えて話しまくっている。

先週までTHANK YOUがタンチューだったが、今週はテンキュに上達。

来週はきっとセンキュとなるのだろう。

私が日本語、ティムとジェンはイロンゴと英語、遊びに行く向かいの家は家族全員タガログ語。

違いは当然知らないが、全部構わず覚えまくっている。

リスニングと記憶力に関しては彼女が100なら私は1以下だと断言できる。

youtubeの途中でフィリピンの事が出てくる。

番組ではフィリピンは、算数やその他の科目も英語で教えると言っているが、実際、英語と現地語のミックスが多い。

徹底しているのは私立の高級スクールだけだろう。

フィリピンの学力がぶっちゃけ低いのは教科書が全部英語で書かれている事に起因する説が有力。

なぜなら、先生自体英語がネイティブではないので教える進度が遅く、更に内容が非常にうすうす0.01mmになってしまう。

ちなみにビサヤ語でちょっと小難しい事を表現しようとすると無理。

よかったらこちらをご覧ください

一方日本語の表現力は最強レベル。

特に漢字熟語のお蔭で自由自在に端的に表現できる。

日本語は主語を省きがちなので、文章自体は短いが、空気が読める国民には全く問題ない。

逆にガイジンが日本語を学ぶ上で障壁ともなる部分でもあるが・・・

音読み訓読みの切り替え・・・教えていて生徒が気の毒になってしまう。

日本人はなぜ英語が苦手なのか?

それは日本語だけで全てが学べる。

英語留学ブームに沸くセブで結構なことだが、今一度素晴らしい日本語に磨きをかけてみるのも悪くない。

どんなに英語の発音や文法を勉強してうまくなったところで、内容が伴わなければ同じ。

つづく・・・


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