モトボサツ 勝手にブログ セブ島編

日本で物足りなさを感じ、フィリピン修行7年目。日本の常識が通用しない事を良いことに好き勝手にやっています。ストレス発散のためにブログを始めましたが、私の奇妙な生活が何かのヒントになることを願っています。ふふふ

カテゴリ: フィリピンビジネス動向

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リゾートカウントダウンシリーズ☆彡

昨年ボラカイ、今年ボホール、来年ハワイ(嘘)

年に1度の充電期間だとわりきってセブ以外でカウントダウンをする事が慣例化しつつある・・・

もちろん全部勝手に決めているのはティム様。

私はオカニを払って荷物を持ち、カワイイちゃんの相手もするスーパーワンオペ!

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以前本ブログでご紹介したジョジョのカーエアコンショップ。

やらずボッタくり体質のフィリピンで、顧客本意のサービス精神は流石日本で修行しただけの事はある。

フィリピンは店のオーナー、スタッフ、顧客が低次元でバランスをとっている。

客の求めるレベルも低いから丁度良かったりする・・・

”ワラ”という全部成り行き任せの言葉で済まされる非常に恐ろしい国だと感じている。

顧客満足の努力はある意味フィリピンの低次元生態系を破壊する存在だと言える。

ジョジョのカーエアコンショップ。

早速ご利用頂いた方からわざわざお礼のメッセージを頂いた。

自分はまったく関係ない立場だが、ブログ情報がお役に立てた事が非常に嬉しく思う。

ご無沙汰しています。
突然すみません。
今日、モトボサツさんオススメのカーエアコンのMr.JOJOのところに修理をお願いしにいきました。ご説明通りの人物で無事一発で直してもらうことが出来、値段も他の修理屋の見積もりの何分の一でした!
何より説明にフィリピンでよくある場当たり的な胡散臭さを一切感じさせず、的確に説明してくれたのでとても気持ちの良い取引が出来ました。
一発で問題を解決できる確率は宝くじに当たるのと同じ?なんて言っている人が多い中、とても気分が良かったので思わずお礼のメッセージを入れさせて頂きました。
また機会がありましたらご一緒させて下さい。
良い情報有難う御座いました
 
何より説明にフィリピンでよくある場当たり的な胡散臭さを一切感じさせず、的確に説明してくれたのでとても気持ちの良い取引が出来ました。

ここが一番のポイントかもしれない。

場当たり的は国民性と言える。

たとえば、誰かに道を尋ねても、適当にウソを言う。

一回大学生とその話をしてみた事がある。

「なんでフィリピン人って道とか聞くと適当な事いって誤魔化すのかな?」

「たぶん知らないって言うのが恥ずかしいんじゃないかな」

単純明快な回答だ。

”自分は分からない”というホントの事が言えないのは我が身の保身に安易に走るという事だ。

それは本能的行為と言える。

ごめんなさいが言えないのも根本は同じだろう。

コチラご参照ください。


ところで、

もし、車のエアコンの修理をジョジョの店で頼む時のポイントが一つある。

それは、電話でジョジョがその日に居るかを確認しておくことだ。

なぜなら、彼以外のスタッフはタンバイにちょっと毛が生えたような感じで普通のフィリピン人。

ジョジョから指示が出て初めてちゃんと動ける。

だから、極力ジョジョを捕まえて直接チェック及びスタッフへ指示をしてもらうことが肝要だ。

ジョジョの店に関してはコチラをご覧ください。


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昨夜はセブの高級ラーメン店へ出かけた。

日頃世話になっている会計士へのお礼といった形だった。

時刻はラーメンすするには丁度良い戌の刻。

20151205_203347
優勝軒。

今セブで最もぎわっている日本食の一角だ。

私は今回で2度目のチャレンジ。

北は岩手から海外までFC展開で成功しているらしい。

店内外問わず客が20名以上待っている状態だった。

20151205_203416

パッと見8割は太ったチノイ客。

ドラえもんみたいな手をして、こ慣れた箸裁きで優雅に高級ラーメンをたしなむ。

待ち時間は恐らく30分、いや40分か・・・

フィリピン人は食べ終わっても自撮等しながらなかなか席を立たない。
20151205_210747
日本人の場合、外で人が仰山並んでいると気にして席を立ってしまうが・・・

国民性の違いはラーメン屋でも感じる。

待ち人数を見て一瞬場所を変えようかと思ったが、止めた。

ただでさえフィリピン時間という奴のおかげで時間通りに人が集まらない上、場所まで変えるとパニックになることは火を見るより明らかだ。

暫くして待ち人が来た。

会計士はその辺のインチキ弁護士達より全然役に立つ。

なぜならセブ中の企業の財務内容を知っているので、秘守義務の無いフィリピンではいろんな裏話を聞かせてくれるのだ フフフ。

暫く外で談話していると遂に呼ばれた。

待ち時間は35分。

フィリピン人客の回転率を上げる努力が今後の課題となるだろう。
20151205_204422
強気の値段。

メインの価格帯は350ペソ。

名物つけ麺は400ペソ付近まで到達。

大台の1000円超えだ。

このメニュー見ているとなんだか250ペソの食べ物が安く感じてしまう。

逆価格破壊!

しかし、ここの店は流石に出てくるのが早い。

ウエイトレスの歩くスピードも一般のフィリピンレストランの2倍強。

個人的な苦い経験も含めて勝手にまとめると下記のようになる。


1 面接
ダメな奴はどんなにトレーニングしてもダメ。
面接が一番大切。


2 給料
馬が人参ないと走らないように、人間はよっぽどの変態を除き給料安いと働かない。
フィリピン人は特に基本的欲求に素直。


3 環境
この環境は職場の人間関係。
大学のクラスでもそうだが、群れにはリーダーが必ず存在する。
リーダーが良いとクラスはまとまり成績も良いが、ダメだとトータル的にダメなクラスになる。
腐ったリンゴがリーダーだと全部が腐るのだ。
フィリピン人は日本人以上に環境に感化されやすい気がする。
優れたリーダー選びがその後のトレーニングや店の運営を左右する。


4 トレーニング

私の大学の授業は一般P学生をどれだけマトモにするかを課題に取り組んでいる。
■遅刻しない。
■勝手に帰らない。
■メイクしない。
■食べない。
■カンニングしない。

先生が遅刻するので遅刻すべきだという考えが根付く。
頂きます、ごちそうさまの無い国では好きな時に食べて何時の間にか居なくなるのが一般的だ。
授業も同じノリで帰りたくなったら居なくなる傾向にある。
外見が命の国では暇があれば鏡を見ながらメイクする。
たとえ接客業でもやめられない。
暇があれば食べ続ける。
クウネルヤルの優先度が高い。。
国民全体がカンニング体質だと言える。

こんな素質の違う人間達を日本人の常識を前提にトレーニングするのは容易ではない。

この辺のトレーニング要素は大学生を材料に追々書いて行こうと思う。


よかったら明日またご覧ください!


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先日セブ市バナワの高級スーパールスタンスへたまたま行った時に見かけた赤提灯。

つけ麺専門店 なると!

遂にブランチを出したのかと思いそこに居たスタッフに聞いてみるとなんとフランチャイズらしい。

20151117_145400

私は正直へぇぇぇ!と感動した。

基本的にフィリピン人は食に関してかなり保守的だ。

RADISSON

先日カーラのお母さんにご招待して頂いたラディソンブルーホテルのディナーブッフェ。

カーラに関してはこちらをご覧ください

同席したセレブも納得の味だ。

フィリピン料理は元より、和食、中華、インド、イタリア、ベトナム等正に国際食豊かな品揃え。

数日前から絶食しないと全種類食べれないだろう。

アメリカ人の爺さんが連れていた背の低いクロンボピーナ。

年のころはそうさのぉ21歳位か。

こんだけ世界の本格料理がずらっと並んでいるにも関わらずライスとチキンしか食べない(><)

ラディソンブルーよりジョリビー17回連れて行った方が絶対喜ぶタイプだ。

それは和食レストランでも同じ光景を見かける。

日本爺が連れているフィリピーナは和食をグチャグチャに食べ残す・・・

モッタイナカとです。

自ら和食を食べているのはデブ中間層以上だけだ。

箸を使い和食を食べる事自体がファッションだ。

本当に美味いと思っているのかどうか怪しい・・・

ところで、食に保守的な民族はフランチャイズ大大大好き!!

フランチャイズ加盟数は世界5位。
FRANCHISE
マニラ、セブ、ボラカイ等フィリピン中どこ行っても同じ店が並ぶ。

ボラカイでも朝スタバ入ってる自分がちょっと微妙だった。

P1010764

ボラカイ関係の記事はこちらです ホモ天国ボラカイ

フィリピン人が普通に日本の店のFCに加盟する時代が来たのだろう。

     *

普通の日本人は未だにフィリピンを貧困の代名詞のようにとらえている。

まあ、当たっているが日本人がやってくる所は治安も都市化も進んだ場所だ。

だから

「思ったよりずいぶん発展してますね!」

となる。

元々日本人にとってフィリピンは低コストを狙った製造業の場所だった。

セブの場合日給300ペソ台。

安い物には訳がある。

単純にコストダウンできれば何でも良いという問題でもないが、機械が主力の産業ではそれも有りだ。

そして低賃金のフィリピン人はビンボーなのでキャツ等を相手に商売してもムダだという考えが一般的だった。

日本食はフィリピン人にとって値段が高く、どーせ味の良し悪しも分からないだろうから自動的にマーケットから除外されてきた。

日本人はフィリピンでも在比法人や日本人観光客を相手に商売をするスタイルだった。

しかし、それもここ2、3年で完全に打ち砕かれ、一杯300ペソを超えるラーメン店はドヤ顔した太ったフィリピン人客で埋め尽くされてる。

560ペソのラーメンでさえ平気ですすれるフィリピン人の数はフィリピンに住む日本人数の比ではない。

今では完璧オカニ持ったフィリピン人がマーケットとなった。

そして、フィリピン人は単なる客から今度は自分の店舗経営への動き出している。

FC加盟。

店舗開発や食材だけでなく、サービスを含めシステムの導入は革命的な事だろう。

先日セブにできたユニクロも含め日本人オーナーの店はフィリピン人オーナーのダラダラした店と一線を画す。

こちらは日本のラーメン店がやったFCフィリピン人オーナー

そしてもう一つ、フィリピン人オーナーのラーメン屋に日本人が普通に雇われまくる日も来るのかもしれない。


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先日、フィリピン視察ツアーに来て頂いた方からの質問。

「ぶっちゃけマニラとセブってどう違うんですか?」

日本人が着目するフィリピンのアドバンテージは英語が公用語だという点。

フィリピン人なら誰でも流暢に英語が話せるかといえばウソだが、タクシーの運転手に英語が通じるのはありがたいらしい。

私が行った事のあるアジアの国でタクシーの運転手に英語が通じる国は少ない。

日本×
中国×
台湾×
韓国
香港
タイ×

個人的にタイ語とか聞いてると本当に腹上死成仏できそうで最後はバンコクに住むのが夢だったりする。

ところで、マニラとセブどっちがいいの?

質問が各論に至る入口だ。

「セブは治安が良いと聞くのですが・・・」

「個人的はマニラもセブも同じですね。セブもホールドアップ昼間でも普通に有るし、マニラもマカティーの中心地はフィリピンとは思えない雰囲気だし・・・」

「物価はどうですか?」

「セブは田舎の割に家賃が高いので、割高なのはむしろセブかもしれないです。」

立地が良く新しい物件だとワンルームで6~7万円位する。

佐賀だと市街地でさえ3万5千円位だろう。

食費も5~6万円は最低かかる。

たとえば桃尻ケア付きリタイヤメント生活ではお姉ちゃんが作るフィリピン料理だとライスとチキンとオイリーフードで即体壊し、結局外食が多くなる・・・

一方、仕事している若い世代だと情報交換と称して日本人同士の外食が多くなる・・・

結局我々日本人はフィリピン人には成れないのだ。

良く物価が日本の1/5と伝えられているが、そもそも比較対象が全く異なる。

エアコン無しで水シャワー、プライバシー無しのローカルフィリピン人的生活費と日本人の日本的生活費を単純に比較するのは変だろう・・・

夢と希望をもってフィリピンへ来た人達へ辛口コメントする立場になってしまい、心苦しい限りだ・・・

フィリピンはマニラもセブも安いから住む国ではない。

今は何でんかんでんインターネット。

ネットさえあれば世界中どこでも仕事できるとか豪語しているITテクニシャン達。

セブで日本並のネット環境整えるのに何十万も使っていれば切ない限りだ。

世の中が全てインターネットに支配されているという立場で言えば、ネット環境がその場所の付加価値を大きく占めるだろう。

フィリピンといえば、マニラ空港職員による銃弾混入問題で話題をさらっているが、モバイル通信LTEの速度も深刻な酷さだ。

日本が86出している時にフィリピンは僅か37。


JAPAN

プアなインフラで高い料金を取る電話会社は丸儲け!

資本家がアンフェアにガッツリ儲かる詐欺体質である。

最悪と一括りに呼ばれるフィリピンだが、マニラとセブでは比較にならない。

セブでは使い物にならないSUNのポケットWi-FiがマニラだとまるでF1マシーンのようにキビキビ動くのは感動的だった。

よかったらこちらの記事をご覧ください

うちのオヤジは何でもヨカけん一番に成れとよく言っていた

最悪も一番のうち。

オヤジ~!ネット環境ケツから一番の国に住んどるばい(><)/

私は空港とネット世界最悪の国に住みながら一生懸命たかがブログに奮闘している。

ハイナコ

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